Column コラム

夏の風物詩

コラム一覧に戻る

UPDATE20160818

日本の夏のイベントとして欠かせない夏祭りや花火大会。これら夏の風物詩は外国人観光客にも大変人気があります。御神輿や山車を見たり、なかには担ぎ手として参加する方も。お祭りの雰囲気を味わったり実際に参加することはもちろん、浴衣やはっぴを着る体験が手軽にできることも人気につながっているようです。また、「流しそうめん」も意外に知られており、夏の日本でやってみたいことの1つにあげるかたも多くいらっしゃいます。

「SUiTO FUKUOKA」で開催された1周年記念パーティーでは、福岡県嘉麻(かま)市産の11メートルの竹を使った「流しそうめん」をみなさまに体験していただきました。定番の料理長特製めんつゆの他に、女将特製“ガスパチョ”風つゆ、“トムヤムクン”風つゆも大好評。そのほかにも博多弁かるたやたこ焼き、かき氷などを用意。スタッフの感謝を込めたおもてなしに、皆さん大盛り上がりでした。

国籍、世代を問わず和気藹々と楽しまれている様子は、まさしく「訪日外国人とローカルを繋ぐ場所」「インターナショナル公民館」というコンセプトが実現したひとときでした。

昨今のインバウンド観光においては、より思い出に残る、オリジナリティーのある体験をしたいという需要が益々高まっており、和文化体験をしたい、イベントに参加したいというお客様も国籍を問わず増加しています。
今後も、日本の文化を感じて頂けるような瞬間や体験が各地で生まれるといいですね。